練馬区の口コミに定評があるクリニックで粉瘤治療!症状に合わせた最適な治療を受けよう

粉瘤は自然治癒せず経時的に状況は悪くなる!早期の対応が鍵
粉瘤は、皮膚の下に袋ができることで、そこに角質や皮脂がたまっていくことでできる腫瘍です。本来であればはがれ落ちる角質などが袋の中にたまっていくため、腫瘍はどんどん大きくなっていきます。
つまり、粉瘤の中にはどんどん垢や皮脂がたまっていくので、中身を摘出し袋状の腫瘍がなくなるまでは治りません。また、中身が体内に吸収されることはないため、自然治癒することはないのです。放っておくと炎症を起こすため、早期に治療を受けるよう心がけましょう。
粉瘤の鑑別は複数!においや腫れなど特徴的な所見あれば確定的
体にできた「できもの」が粉瘤かどうかを見極めるには、やはり皮膚科を受診し、診断してもらうのが大切です。粉瘤はやや盛り上がった数mmから数cmの半球状のしこりですが、場合によっては中央に黒点状の開口部ができることもあります。
そして、強く圧迫すると臭い粥状の物質が出てくることがありますが、これは、粉瘤にははがれた角質(垢)や皮脂が溜まっているためです。中身を出すと袋が破ける可能性があるので、粉瘤には触らず皮膚科の先生に診てもらいましょう。
腫れや痒みや痺れなどの随伴症状は漏らさず先生に伝えるのが吉
粉瘤の疑いがある場合、皮膚科を受診することになるわけですが、それが粉瘤かどうかを診断するのは皮膚科の先生です。粉瘤だと思っていても、違う皮膚疾患の可能性もあります。
だからこそ、粉瘤治療で皮膚科を訪れた際には、見た目で分かる腫れの有無や経過の他、痒みや痺れといった症状が発生している場合は先生に必ず伝えましょう。ひどい炎症を起こしている場合は皮膚が赤く腫れますが、見た目では分からない炎症の場合、患者さんの声が診断の材料になります。